スパリゾートハワイアンズがMagic xpaで構築したリストバンド決済システムで客単価30%向上

水着で遊べる施設内でのキャッシュレス化を2カ月で実現

2017, 5月 10


エンタープライズ・アプリケーションプラットフォームとビジネス・インテグレーション基盤のグローバルプロバイダーであるマジックソフトウェア・ジャパン株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長:佐藤敏雄、以下マジックソフトウェア)は、大型レジャー施設スパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産株式会社(福島県いわき市)が、現金を持ち歩かなくても施設内での買い物や飲食ができるリストバンド決済システムを導入し、顧客の改善要望に応え利便性を高めた結果、客単価が30%向上したことを発表します。本システムは株式会社システムフォワード(福島県いわき市)がマジックソフトウェアの開発ツール「Magic xpa」でしています。

わずか2カ月で開発・導入

スパリゾートハワイアンズは、年間を通して水着で遊べる大型レジャー施設です。水着では現金を持ち歩けないので、施設内でのキャッシュレス化は長年の課題でした。スパリゾートハワイアンズの繁忙期は夏休みです。システムフォワードへの正式な開発依頼から7月のカットオーバーまでは、実質2か月間しかなかったため、非常に短期間でリストバンド決済システムを開発し導入する必要がありました。「予定通りカットオーバーできたのは、超高速開発ツールのMagic xpaの生産性の高さのおかげです」と株式会社システムフォワード 大内社長は語っています。

「お客様の声」に迅速対応し、客単価が30%向上

「リストバンド決済の利用者アンケートからはいろいろな改善要望がでてきます。宿泊滞在期間の連続利用や、家族へのリストバンド発行など、お客様の声に一つ一つ応えて利便性を高めてきた結果、客単価についても、概算ですが30%程度は向上していると思います。」(常磐興産株式会社 企画開発室 室長 畠山 靖 様)

「これらの改善要望に迅速に随時対応することができ、リストバンド決済がスムーズに大きな問題もなく導入できたのは、Magic xpaの生産性の高さがあったからこそ実現できたと思っています。」(株式会社システムフォワード 代表取締役 大内 一也 様)

 

事例の詳細についてはマジックソフトウェア・ジャパンのWebサイトをご参照下さい。

https://www.magicsoftware.com/ja/stories/hawaiians_wristband

 

リストバンド決済の運用フロー

リストバンド決済の運用フロー

 

スポーツジム向けにサービス展開

システムフォワードでは、スパリゾートハワイアンズでの開発経験を活かし、リストバンド決済システムをスポーツジム向けのクラウドサービスとして提供開始しています。

「業界初!スポーツジム用リストバンド決済のクラウドサービスを開始」
http://www.sysforward.co.jp/news/2017040401/