クラウド対応アプリケーションプラットフォーム

 

Magic xpaによるクラウド対応アプリケーション構築運用(本番環境)プライベートクラウド・パブリッククラウドRIA開発プロセスの違いMagic xpaのシステム稼働実績のあるクラウド(IaaS)クラウド基盤を利用したMagic xpaのシステム構築事例

システムの採用や移行の際に、優先的にクラウドを検討する「クラウドファースト」の考えを適用する企業が増えています。
また、クラウドの価値を提供するためには、従来の「システムごとに最適化された手作業での開発」から、「クラウドを前提としたアジャイル開発」への転換が必要になります。

Magic xpa Application Platform (Magic xpa)は、1つの開発手法で「クライアント/サーバ型」、「Webアプリケーション」、「Rich Internet Application(RIA)/モバイルRIA」をサポートしています。
その中のRIAについては、クラウド上での企業システムの一元・運用管理が可能となります。

 

◆Magic xpaによるクラウド対応アプリケーション構築

近年、Magic xpa RIA Serverの実行環境を、クラウド上のWindows Server基盤上に構築した、プライベート クラウド/パブリック クラウド構築の事例が増えています。

開発環境の「Magic xpa Studio」で開発した「プロジェクト*」をクラウド上のMagic xpa RIAサーバにデプロイすることで、簡単に確認、検証、テストが行えます。

* Magic xpaの開発は「プロジェクト」単位で管理されます。プロジェクトは、データベース(モデル・テーブル)、フォーム(画面・帳票)、ロジック(ビジネスロジック)といった“定義(リポジトリ)”から構成され、これを指定していくことでアプリケーションが開発が出来ます。

Magic xpaは、コンセプトからいきなり画面を作って見せることが可能のため、余計な作画に時間を取られることもなく、実際に画面を操作できるのでユーザの意見を取り入れることが出来ます。
そのため遠隔地のユーザも同時に動作・確認ができるため、リモートでのアジャイル開発/スパイラル開発に適しています。

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● 運用(本番環境)

開発・テスト環境から本番環境への移行は、CやJavaなどの開発言語の“ソースコード”とは異なり、コンパイル/リンクなしで即時の実行・デリバリーができるため、短いサイクルで継続的・段階的にシステムを改善し続けることができます。

 

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RIA開発プロセスの違い

Magic xpaは一つの開発パラダイムで「RIA」のクライアントとサーバの両方を統合開発できるため、RIA開発プロセスを大幅に削減することが可能です。

 

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プライベートクラウド・パブリッククラウド(例)

    • BtoB/BtoE システム - プライベートクラウドにアプリケーションを移行して運用
    • BtoC システム - パブリックプラウド上で運用

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◆Magic xpaのシステム稼働実績のあるクラウド(IaaS)

Cloudn NTTコミュニケーションズ
AWS アマゾンデータサービス
Softlayer

IBM

FUSION Cloud 楽天コミュニケーションズ
Microsoft Azure  日本マイクロソフト

・その他、各種データセンター利用事例多数

 

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◆クラウド基盤を利用したMagic xpaのシステム構築事例

岩瀬運輸機工

AccessのC/Sから RIA on IaaS(AWS)

茨城電通

AccessのC/Sから RIA on IaaS(AWS)

スパリゾートハワイアンズ

ECサイト構築パッケージ『EC FORWARD』をカスタマイズ

ダイレクト・コンサルティング

保険営業マン向けのモバイル・クラウドサービス

日本商工会議所

SaaS/クラウド利用が拡大中。全国の商工会議所を支援する「TOAS」

アサマソフトウェア

不動産業向けクラウドサービスと少額短期保険システム

セキュリティ情報研究所

企業年金を支える事業所、加入者・受給者を支援するサイト「年金なび」

テクノネットワーク 

浄化槽管理システム/歯科技工士システム

池田糖化工業 

C/S形式からRIA化のマイグレーションでサーバをプライベートクラウドに移行