山梨日日新聞社 世論調査システムをMagicで構築

選挙毎に発生するプログラム修正作業を削減

2017, 3月 14

エンタープライズ・アプリケーションプラットフォームとビジネス・インテグレーション基盤のグローバルプロバイダーであるマジックソフトウェア・ジャパン株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長:佐藤敏雄、以下マジックソフトウェア)は、山梨日日新聞社(山梨県甲府市)が、選挙における世論情勢を電話で聞き取り調査し、その結果の入力・集計を行う「世論調査システム」をマジックソフトウェアの開発ツールで構築したことを発表いたします。

開発の背景と概要

山梨日日新聞社は、山梨放送とともに、印刷、広告、旅行、文化・スポーツイベント、ITなど多岐に渡る事業を手がける総合情報メディアグループ、山日YBSグループの中核企業です。

山日YBSグループでシステム構築を担当する株式会社山梨ニューメディアセンターは、20年前に開発した「世論管理システム」をバージョンアップしながら使用してきました。しかし、選挙のたびに問題・回答項目の構成が変わり、その都度プログラムの改修が必要となる等、様々な問題があったため、Magicを使って抜本的にシステムを再構築することになりました。

1.5人月で完成 ~ 選挙毎の改修が不要に

「再構築したプログラムの本数は19本です。再構築の工数は、調査・設計・プログラミング・テストまで含めて約1.5人月で完成しました。 Magicならではの生産性の高さがあったからこそ実現できたのだと思います。」

「今までは選挙毎にシステムの改修が発生していましたが、Magicで再構築した世論調査システムにより、修正する煩わしさがなくなりました。 また、初期データの設定がExcelから読み込めるようになったことで、準備工数も半減しました。」

(以上、株式会社山梨ニューメディアセンター 取締役 企画開発局兼営業局長  望月 裕 様)

 

事例の詳細についてはマジックソフトウェア・ジャパンのWebサイトをご参照下さい。
https://www.magicsoftware.com/ja/stories/sannichi

 

山梨日日新聞社の「世論調査システム」

 

Magic xpa Application Platform について

ビジネス・アプリケーション開発基盤として30年以上の実績と高い開発生産性を誇る超高速開発ツールです。あらゆる業種・業界の基幹業務システム開発やパッケージソフトウェアの基盤として活用され、実行エンジン型の開発ツールとして国内トップの販売実績となっております。(株式会社ミック経済研究所「次世代型超高速開発ツールの市場動向2016年版」) 

https://www.magicsoftware.com/ja/pressrelease160419