Access等からのマイグレーション

課題Magic xpa Application Platform (Magic xpa)の移行サービス移行後のMagic xpa RIAの画面
クライアントサーバからクラウドへ移行手順

課題

既存のパッケージシステムで業務システムを構築する場合、それぞれの企業がもつ業務特性に対応するためには大幅なカスタマイズが必要となり、導入コストがかさみます。

そのため、Access等の開発ツールを使えば、自社スタッフでも開発出来るため、低コストで使い勝手のよい業務システムが実現可能でした。

しかしAccessに限らず、既に販売・サポートが終了したクライアント/サーバ型開発ツールや、今後のサポートや機能拡張に不安がある開発ツールでは、様々な問題を抱えています。

  • クライアント/サーバ型ではWeb化、クラウド化、モバイル化、RIA化に対応できない
  • メンテナンスできる人材の確保が難しい

 

Magic xpa Application Platform の移行サービス

Magic xpa Application Platform (Magic xpa)は、業務アプリケーションを開発・実行するためのプラットフォームです。既に30年の実績をもち、高生産性と高保守性が世界のユーザから高く評価されています。

■Magic xpaの最大の特長

      • カスタマイズやメンテナンスなどの変更への対応が容易。
      • 他の開発ツールより短期間・低コストでシステム開発が可能。
      • アプリケーションがOSやデータベースのバージョンに 依存しないため、プラットフォームの変更にも追随が容易。
      • アプリケーション資産を、様々な形態・デバイス(クライアント/サーバ、Web、RIA、モバイルRIA)にワンソースで展開・保守出来る。


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移行後のMagic xpa RIA(Rich Internet Application)の画面

  • Access等で開発した処理画面を操作性を変えることなく、スムーズにシステム移行が可能
  • エンドユーザが慣れ親しんだ処理画面と操作性のため、トレーニング期間が不要
  • 将来のシステム拡張時にも、自社で容易にプログラム開発が可能
  • マルチデバイス(PC 、スマートフォン、タブレット)対応のため、私物の情報端末を業務でも活用可能

 
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クライアントサーバからクラウドへ

Magic xpa RIA(Rich Internet Application)にすることでサーバ管理の負担を無くして、プライベートクラウドへの移行が可能となります。

RIA化により、サーバのクラウド移行が可能

  • サーバ管理の負担とコストを削減
  • 将来のデータ量の増大に柔軟に対応


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移行手順

Access等で開発したプログラムやデータベースのファイルを送付後、弊社側でプログラムの規模やデータベースを解析し、見積書を作成します。内容に合意がとれれば、移行作業を開始します。

 

◆Magic xpa RIAへ移行した事例
Accessで自社開発した電柱広告システムを、仕様書無しでMagic xpa RIAへ移行
Accessの基幹システム350本のプログラムをMagic xpa RIAへ3ヶ月で移行
※Magic uniPaaSとは、Magic xpaの前のバージョン。

◆Magic xpa RIAからプリンタへの直印刷をした事例
Magic RIAからプリンターへの直印刷をReportsMagicで容易に実現

 

まずはお気軽にお問い合わせください。

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