音響機器のゼンハイザー CRM-ERP連携にMagic xpi採用

"Magic xpiを使用することで、SugarCRMの新しいCRMアプリケーションをJD Edwardsと迅速かつ簡単に連携できました。私たちは、将来にわたりIT資産の価値を高める、中心的な連携ソリューションを導入しました。"

Klaus Höling
IT部長 兼 グループCIO

ゼンハイザーがシステム連携に投資した理由

世界的に有名なマイクロホン、ヘッドフォン、ワイヤレス伝送システムのメーカーであるゼンハイザー エレクトロニック(ドイツ)は、 SugarCRMの新しいCRMアプリケーションをOracle JD Edwards EnterpriseOne ERPに短期間で連携でき、なおかつソフトウェア全体の統合を可能にする連携プラットフォームを探していました。 Magic xpiの多数の標準アダプタにより、今後の連携プロジェクトでも迅速かつ簡単に実施できるようになります。したがって、複雑なインターフェース・プログラミングは、今や過去ののもです。

音響機器メーカーのゼンハイザーは、Oracle JD EdwardsとSugarCRMをMagic xpi Integration Platformで接続することで、データフローを合理化しました。

Magicが採用された理由

ゼンハイザーがMagic xpi Integration Platformの実装を決定した理由は、JD Edwards EnterpriseOne用アダプタがOracleにより検証済であることと、最適化されたSugar用ネイティブ・アダプターが提供されていることで、複雑なインターフェース・プログラミングが不要であったことでした。

概念実証(PoC)プロセスを経て、マジックソフトウェアはSugar CRMとJD Edwardsの連携と、両方のソフトウェア環境に関する強力な技術知識を実証して証明することができました。さらに、すべてのエンタープライズシステムをハブ&スポークモデルに組み込むことができる中央統合プラットフォームのコンセプト全体が、同社にとって非常に重要でした。

詳細は、ビデオをご覧ください。

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