このたび、デスクトップ仮想化ソリューション「TSmagic」の新バージョン、V19を販売開始することとなりましたので、下記のとおりご案内申し上げます。
販売開始日: 2026年6月22日(月)
価格
- 6月22日より改定される新価格を適用いたします。
- https://www.magicsoftware.com/ja/announcement/tsmaic_pricechange/
V18からの主な変更点
- VirtualPrinterV2への変更(V18LTSバージョンも対応)
- 機能改善および不具合修正
- V18 LTS(Long Term Support)バージョンの提供
※TSmagicの年間メンテナンス契約が有効なお客様は、無償でV19にアップデートいただけます。
TSplus社では、最新のMicrosoft Windowsおよび最新の更新プログラムとの安定性と互換性を維持するため継続的な改善を行っています。そのため、TSmagicサーバは常に最新バージョン(V19)での運用を推奨しております。
LTS(Long Term Support)バージョンについて
- LTSは、新バージョン(V19)リリース後も最長2年間サポートされる、V18の最終バージョンです。
- V19へのアップデートを推奨しておりますが、V18のまま運用を継続されるお客様向けに延長サポートをご提供します。
- 提供される更新は、セキュリティ修正およびWindowsアップデートとの互換性対応のみとなります。
- メンテナンス契約が有効なお客様は、V18環境を無償でV18 LTSへ更新いただけます。
- V18 LTSアップデートモジュールは、2026年6月22日よりTSmagicサポートサイト(eSupp)で提供開始予定です。
旧バージョンサポート終了について
| 対象バージョン | サポート終了時期 |
|---|---|
| V17 以前 | サポート終了 |
| V18 通常版 | 2026年7月まで |
| V18 LTS版 | 2028年1月まで |
TSmagic V19へのアップデート時の注意点
- TSmagicクライアントのConnectファイル(起動アイコン)は再作成不要です。
- ただし、ConnectionClientモジュールは最新版への更新を推奨します。(Setup-ConnectionClient.exe)
- 現在VirtualPrinter V1をご利用中のV18サーバをV19へアップデートした場合でも、VirtualPrinterは自動更新されません。そのため、サーバ側(AdminTool)およびクライアント側(インストーラー)の両方で手動更新が必要です。
- VirtualPrinter V1は今後サポート対象外となります。
ライセンス購入方法
- 変更ございません。
アップデート方法 : V14~V18→V19へ
- メンテナンスが有効期間内のお客様は、TSmagicのサポートサイト(eSupp)から、アップデートモジュール(UpdateReleaseV19.exe)をダウンロードし、TSmagicサーバで実行することでアップデートされます。
メンテナンス価格改定について
-
2026年6月22日出荷分より、新規ライセンスおよびメンテナンス価格を改定いたします。
なお、既存ユーザ様のメンテナンス更新については、2026年9月更新分より新価格を適用いたします。
9月更新対象のお客様には、6月末に更新のご案内をお送りいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。今後ともTSmagicをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。