超高速開発ツール | Magic xpa Application Platform

ビジネスアプリケーション用の開発・実行プラットフォーム


課題Magic xpa Application PlatformMagic xpaの特長


課題

ソフトウェアの開発ツールに、時代とともに求められる要件が変化しています。

  • PC、タブレット、スマートフォンなど、様々デバイスへの対応
  • iOS, Android, Windows などのクロスプラットフォーム対応
  • クライアント/サーバ型から、Web化、クラウド化、モバイル化、RIA化への対応

また、実際の現場で抱えている数年前に構築されたシステムの保守・改修のためには、開発者は最新技術を追いながら、過去の資産と向き合う必要があるため、以下のような課題も加わることになります。

  • OSやデータベースのバージョンアップをする時、従来利用している業務アプリの動作検証に時間とコストがかかる
  • 人材(エンジニア)の確保が難しい


Magic xpa Application Platform

Magic xpa Application Platform(Magic xpa)はエンタープライズ・モバイル、Web、RIA(Rich Internet Application)およびデスクトップアプリケーションを高速に作成するための、コードフリーのビジュアル開発環境と実行環境を提供しています。

高速開発:機械的、低レベルのコーディングを排除

開発者がビジネスロジックの実装に専念できる環境を提供します。開発後の変更やカスタマイズが容易のため、運用後の保守性や高くTCOを削減できます。

クロスプラットフォーム:ワンソース・マルチデバイス

Magic xpaで開発したアプリケーションは、そのビジネスロジックを活用して、他のプラットフォームにデプロイすることが出来ます。ひとつのスキルセットと最小限のリソースで高性能なビジネスアプリケーションを様々なデバイスや、プラットフォーム上で稼働させることができます。

インメモリ・データグリッド(IMDG)テクノロジを採用

大量のデータを多数のサーバのメモリ上で分散して管理することにより、データの冗長化と信頼性が確保されます。
システム全体の可用性とパフォーマンスを劇的に向上させることが可能になるため、ビックデータ、ファストデータの業務利用をサポートします。


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Magic xpaの特長

1つの開発手法で「クライアント/サーバ型」「Webアプリケーション」「RIA(Rich Internet Application)/モバイルRIA」をサポートしています。

中でもRIAについては、開発者の負担を大きく軽減でき、「クライアント/サーバ型」とほぼ同等の操作性を実現し、さらにモバイルはもちろんのことクラウドコンピューティングにも対応しております。

高い開発生産性
機械的、低レベルのコーディングを排除
開発者がビジネスロジックの実装に専念できる

高い保守性
カスタマイズや変更が容易
運用後の保守性が高い⇒TCO(総保有コスト)を削減

コンパイル済の高速な実行エンジン
1度使ったアプリケーション資産を様々なデバイスに展開できる他プラットフォーム(OS、DBMS)へのマイグレーションが容易

マイグレーションサービス
Accsse等からのマイグレーション

アジャイル(スパイラル)開発が得意
プロトタイプ製作⇒レビュー/フィードバック/修正・改善を短いサイクルで反復

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メタデータ・ドリブンの開発と実行ワンソース開発・デプロイリポジトリ形式のアプリケーション・メタデータVisual Studio ベースのフォームデザイナとモバイルプレビューIMDGテクノロジを採用ビックデータ/ファストデータ | Magic xpa 3.1の新機能

 

メタデータ・ドリブンの開発と実行

統合開発環境である”Magic xpa Studio”で、データベース(モデル・テーブル)、フォーム(画面・帳票)、ロジック(ビジネスロジック)を『リポジトリ』に定義すると、XML構造のアプリケーション・メタデータが生成されます。

これはMagic独自のもので、CやJavaなどの開発言語の“ソースコード”とは異なり、コンパイル/リンクなしでそのままMagicエンジンに読み込まれで実行されます。

 

参考資料:Magic xpa Application Platform ご紹介資料

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マルチデバイス&サーバ・アプリケーションをワンソースで開発・デプロイ

Magic xpaは、一つの開発環境と開発手法でクライアント/サーバ、Webアプリケーション、RIA(Rich Internet Application)、モバイルRIAを構築できます。

●サーバとクライアントの開発と同時に行い、実行時には自動で分割・配布されて動きます。
そのため、サーバ側とクライアント側を別々に開発する必要がないため、開発プロセスを劇的に簡略化でき、納期やコストを削減することが可能となります。