超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」

 
基幹システムもクラウドサービスも、ノンコーディングでスピーディにシステム連携を自動化


超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」とはクラウド・オンプレミスもスピーディにシステム連携ノン・コーディングで連携処理を実装インメモリデータグリッド主なアダプタハイブリッド・クラウド連携 | コネクタビルダー | Magicモニタ

超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」とは

Magic xpi Integration Platform(Magic xpi) は、社内外に分散している様々なシステムやサービスが保有するそれぞれ異なるデータを、連携・同期・統合するデータ連携(EAI)ソリューションです。

Magic xpi は主要な ERP、CRM、会計、人事、そして他の企業向けシステムを連携するため、レガシーシステムもクラウドも関係なく、データとビジネス・プロセスのフローを自動化します。

全世界 50ヶ国以上に広がるグローバル展開をしているため、海外拠点の経営情報の可視化し、グローバル戦略を加速します。

≪特徴≫

  • ノンコーディングでシステム連携を身近に。開発・運用のコストを大幅に削減
  • 豊富なトリガーがリアルタイム連携を実現
  • 全てのデータ・プロセス連携フローを常時モニタリング。
  • インメモリデータグリッド・テクノロジーがパフォーマンスと耐障害性を担保
  • コネクタビルダー(SDK)で独自のアダプターを作成可能

 

 上へ

クラウド・オンプレミスもスピーディにシステム連携

現在の業務システムは社内外のビジネス・プロセスがより複雑に絡み合い、オンプレミスのシステムとクラウドサービスの異なるアーキテクチャ間の連携ニーズが高まっています。

企業内外のデータとビジネス・プロセスをつなぐために、

  • 1対1間の連携だけでなく、1対複数、複数対複数の連携プログラム開発と保守にコストをかけたくない
  • モバイルビジネスからの新たな要望に応えたい
  • コンプライアンスとビジネスアジリティ(俊敏さ)が重要
  • 安全性、拡張性、24時間/365日ビジネス継続を担保したい

これらの課題を解決します。

主なアダプタ

  上へ

ノン・コーディングで連携処理を実装

各システムが持つ独自APIの仕様や、業界標準の各種データ交換プロトコルについての知識がなくても、コーディングを必要としないビジュアルな開発環境でシステム連携をスピーディに実装することが可能です。
データマッパーでは、各種DB、XML、CSV、変数、パラメータなどのデータを相互に変換してデータとビジネス・プロセスをつなぎます。Webサービス間のデータ交換で標準のREST/JSON/ODataに対応。

だからMagic xpiは、3ステップで簡単にシステム連携

1.貼る:アダプタを

2.選ぶ:メソッド/プロパティを

3.線を引く:項目のマッピング

 

上へ

インメモリデータグリッド

「インメモリデータグリッド(In-Memory Data Grid)とは、大量のデータを複数のサーバのメモリ上にデータを分散管理し、並列に処理する技術です。

メッセージ層のミドルウェアにIMDGテクノロジーのGigaSpacesを採用したことにより単一障害ポイントを排除しました。

クラスタリング(アクティブ・アクティブ)による拡張と並列処理によるスケールアウトが容易になりました。


 

≪IMDGの利点≫

● 信頼性

データグリッドによる可用性は、サーバ障害やアプリケーション障害に対しても、高度な信頼性を実現

スケーラビリティ

スケールアウト可能なIMDGは、トランザクション増加やデータ量の増加に対して、サーバの増加により、ダイナミックに対応できます。

 

 上へ

主なアダプタ

Magic xpiには 66 種 500 機能以上のアダプタ・コネクタ群を提供されているため、簡単で直感的なユーザーインターフェースからドラッグアンドドロップでシステム連携フローがデザインできます。