概要 | Magicの生涯現役プログラマー | 定年退職者を再雇用している企業の声

概要

満60歳以上の現役Magicプログラマーを対象に、ビジネス・アプリケーション開発プラットフォーム「Magic xpa Enterprise Studio」の期限付きライセンスを無償で提供するプログラムです。

  • 満60歳以上で現役のMagicプログラマーを再雇用する企業(再雇用通知書、再雇用契約書のコピー提出が必要)
  • 満60歳以上で現役のMagicプログラマーとして活動する個人事業主(開業届出済証明書のコピー提出が必要)
  • ライセンスは1年間の期限付き提供/活動実績を考慮した更新の延長可能
  • 1名につき1ライセンスを提供
  • 技術的な質問とアップデートモジュールの入手に必要なサポート契約は含まれません。

●背景

一億総活躍社会の実現に向けた新しい取組の中で、「生涯現役社会」を実現するため、定年引上げや雇用継続の延長に向けた環境を整えるとともに、「働きたい」と願う定年退職者の皆さんへの就職を支援する動きはより一層強まることが見込まれます。

一方、中小企業では専門的な知識・技術を持つ人材確保の問題を抱えています。そこで、満60歳以上で定年退職となったベテランのMagicプログラマーを再雇用する企業、及び、定年退職後もMagicのプログラマーとして活動する個人事業主に、「Magic xpa Enterprise Studio」のライセンスを無償で提供し、マジックソフトウェア・ジャパンとしても「生涯現役プログラマー」の実現に向けた支援を開始いたします。

●ライセンス提供までのフロー

プログラムに該当する企業、及び個人事業主は、専用の申し込み用紙に記入しマジックソフトウェア・ジャパンに提出する。
専用の申し込み用紙が届き次第、担当の営業が使用用途の確認を行いライセンスの提供をする。
(Magic xpaによる開発経験、実績など確認の結果、ご提供をお断りする場合があります)

・ビジネスマッチングの提供
1)マジックソフトウェア・ジャパンは、満60歳以上の現役のMagicプログラマーと国内800社のMagicパートナーとのビジネスマッチングも必要に応じて行う。

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Magicの生涯現役プログラマー

株式会社システムルート 会長
吉田 芳一 様 68歳

今から20年以上前になります。当時、オフコンのRPGでシステムを開発していました。そんな中、時代のダウンサイジングの流れにより、メーカーの取引先の方と一緒になって、クライアントサーバー型でシステムが作れる開発ツールを検討していました。その時に出会ったのがMagicでした。

Magicはデータベースとプログラムが一体化されている開発ツールでした。当時、データベースとプログラムを一体化する発想の転換が素晴らしいと思い、Magicを採用し開発することになりました。

早速、名古屋でセミナーを受講し、セミナーを受講して一週間で作り始めました。Magicで初めて作ったシステムは、市場の販売管理システムでした。市場はスピードが勝負なので、処理のレスポンスが要求されました。初めは、エンドユーザーが要求するスピードが出ませんでしたが、書き込みをメモリー展開にすることにより解決できました。

現在、68歳ですが、今でも現役プログラマーとしてMagicができる理由は2つあると思います。1つ目は、お客様から求められているからです。お客様からプログラムの追加や修正依頼があるとやらざるを得ないので出来るのです。2つ目は、Magicがバージョンアップする毎に、「こんなことができたらいいな」と思っていることが反映され、優秀な開発ツールに進化しているからです。

Magicを習得するには年齢は関係ないと思います。大切なのは、お客様とコミュニケーションが出来て、業務の問題点を見つけ出し、そこからニーズを掘り起こせるスキルがあることです。それがあれば、何歳になってもMagicの現役プログラマーとして活躍できると思っています。

私も68歳になりましたが、Magicでプログラムを作ることは全く抵抗がありません。少なくともあと2年、70歳までは現役プログラマーとして頑張って行きます。

株式会社エクセレント 代表取締役
花輪 正明 様 63歳

私がMagicを始めたのは今から20年くらい前になります。当時、生産管理の現場で働いていて、エンドユーザーの一員として表計算のソフトで簡易的な生産管理システムを構築していました。

MagicのVer 4.3が出始めたころでしょうか。当時、表計算ソフトで構築した生産管理システムには限界を感じていたので、ネットウェア対応のクライアントサーバーシステムが構築できる開発ツールとして大変興味を持ちました。

早速、Magicの開発版を購入しました。ただ、当時、Magicを知っている人は周りにいなかったため、試行錯誤を繰り返しながら独学で勉強し、表計算ソフトで構築していた生産管理システムをMagicで構築しました。

私の場合40歳から、それもエンドユーザー部門だったため、プログラミングの経験も全くなかったのですが、Magicは記述式ではないコーディングレスの開発ツールなので、3ヶ月くらいで習得できたのではないでしょうか。

Magicのプログラミング習得のカギは、作りたい処理の業務知識をいかに持っているかだと思います。だからこそ、私の場合、40歳からでもプログラムが作れたのでしょう。

現在63歳ですが、Magicでプログラムを作ることは全く苦ではありません。それはMagicの場合、処理の部品化ができているので、生産性が高いのも理由の一つです。業務処理を作るならMagicの右に出る開発ツールはないと思います。

これからも作りたいパッケージソフトやクラウドサービスがあるので、70歳くらいまでは現役プログラマーとして仕事をしていくつもりです。

フリープログラマー
田中 和男 様 63歳

今から20年以上前になりますが、当時オフコンでシステム開発の仕事を行っていました。そんな時、Magicのセミナーが仙台であったので聞きに行ったのが、Magicとの出会いでした。

当時、パソコンでシステムが作れることは画期的でした。そこで、先ずはロータス123で管理していた業務をMagicに置き換えて作って見ようと思い、手探り状態でしたが1ヶ月くらいで作れました。

この時に感じたのは、Magicを習得するのは、他の言語と比較して覚えてはダメだと云う事でした。Magicはコーディングレスの開発ツールなので、そもそも記述式の開発言語と比較することに無理があるのかも知れません。だから、Magicを習得するのは、プログラミングのスキルよりもデータベース設計のスキルと業務スキルの方が重要です。それさえあれば、もちろん個人差はありますけれど、2~3ヶ月も教育すればMagicでプログラムは作れるようになると思います。

また、60歳を過ぎた人はユーザーサポートの業務が向いていると思います。ユーザーサポートは、業務上の運用などの問い合わせも多いので、業務知識と年の功で臨機応変に対応できると思います。更に、若い人が開発に専念できることも大きいと思います。

最後に、私が60歳を過ぎてもプログラムを開発することができるのは、Magicはバージョンアップしても基本の作り方が変わらないこと、更に、昔だったら、サーバーやネットワーク周りの知識も必要でしたが、最近は開発や実行環境がクラウドになっているため、私たちはプログラミングに専念するだけで仕事が完結できるところも大きいです。

少なくてもあと5年は現役プログラマーとして活躍できると思っています。

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定年退職者を再雇用している企業の声

 

株式会社システムフォーサイト
代表取締役社長 佐藤 隆 氏 69歳

現在、新卒の採用も売り手市場で大変難しく、私たちのような地方の中小企業では新卒が採用できない状況です。以前は毎年2名くらい採用できていたのですが、ここ2年くらいは全く採用できていません。

地方の中小企業が売り上げを拡大して行くためには、定年退職者を再雇用することも必要不可欠となっています。

そんな中、開発ツールがMagicであれば、60歳を超えても現役プログラマーとして十分に活躍できるので、企業としても戦力になり助かっております。

歳を重ねてからでもMagicを習得することは、それほど難しく無いと思っています。それは、Magic自体がプログラムを作る時に、ある一定の標準化に基づいて作業を進めるためです。更に弊社では、処理毎にプログラミングの標準化が徹底されているので、プログラムのロジックで悩む必要がありません。

Magicの現役プログラマーとして活躍するために必要なものは、業務知識と新しいものに挑戦する意欲、この2つだと思います。これさえあれば、定年退職者でも十分に企業にとって戦力になると思います。

このような理由により弊社では、定年退職後もMagicの現役プログラマーとして再雇用しています。

弊社としては今後、定年退職者もMagicの現役プログラマーとして再雇用する方針です。

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