定年退職者向け Magic xpa開発版ライセンス無償提供プログラムを開始

  • 2016年08月02日

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社は、満60歳以上の現役プログラマーを対象に、ビジネス・アプリケーション開発プラットフォーム「Magic xpa Enterprise Studio」の期限付きライセンスを無償で提供するプログラムを開始いたします。

 

背景

一億総活躍社会の実現に向けた新しい取り組みの中で、「生涯現役社会」を実現するため、定年引上げや雇用継続の延長に向けた環境を整えるとともに、「働きたい」と願う定年退職者の皆さんへの就職を支援する動きはより一層強まることが見込まれます。
一方、中小企業では専門的な知識・技術を持つ人材確保の問題を抱えています。

そこで、定年退職者をMagicのプログラマーとして再雇用する企業、及び、定年退職後もMagicのプログラマーとして活動する個人事業主に、「Magic xpa Enterprise Studio」のライセンスを無償で提供し、マジックソフトウェア・ジャパンとしても「生涯現役プログラマー」の実現に向けた支援を開始いたします。

 

プログラムの対象者

●満60歳以上で現役のMagicプログラマーを再雇用する企業
●満60歳以上で現役のMagicプログラマーとして活動する個人事業主

●ライセンスは1年間の期限付き提供/活動実績を考慮した更新の延長可能

●1名につき1ライセンスを提供

 

◆ プログラム詳細はこちら
https://www.magicsoftware.com/ja/magic-xpa-application-platform/notretired_magician

 

【Magic xpa Application Platformについて】
ビジネス・アプリケーション開発基盤として30年以上の実績と高い開発生産性を誇る超高速開発ツールです。あらゆる業種・業界の基幹業務システム開発やパッケージソフトウェアの基盤として活用され、実行エンジン型の開発ツールとして国内トップの販売実績となっております。(株式会社ミック経済研究所「次世代型超高速開発ツールの市場動向2016年版」)  https://www.magicsoftware.com/ja/pressrelease160419

Magic xpaは、様々な最新技術の複雑さを隠蔽し、Javaや.NET等のプログラミングスキルが不要であるため、画面/帳票、業務ロジックの設計だけでアプリケーションを開発することができます。

業務知識と経験豊富なシニアエンジニアが活躍できるツールです。