マジックソフトウェア・ジャパン、親会社Magic Software Enterprises Ltd.とMatrix IT Ltd.の統合に伴いグローバル連携を強化

  • 2026年03月30日

親会社であるMagic Software Enterprises Ltd.のMatrix IT Ltd.との統合に伴いグローバル連携を強化

― データ連携・アプリケーション開発領域における提供価値をさらに向上 ―

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 敏雄、以下:マジックソフトウェア)は、当社の親会社であるMagic Software Enterprises Ltd.(本社:イスラエル)が、イスラエルのITサービス大手であるMatrix IT Ltd.との統合(グループ内再編)により、同社が親会社となったことをお知らせいたします。

本件は、Magic Software Enterprises Ltd.とMatrix IT Ltd.による合併手続きの完了に伴うものであり、両社はともにFormula Systemsグループに属する企業として、グループ内における再編の一環として統合されました。これにより、Magic Software Enterprisesは、Matrix ITのもとでグローバルにおけるソフトウェア開発およびITサービス提供体制を一層強化してまいります。

Matrix IT Ltd.は、イスラエル最大級のITサービス企業の一つであり、ソフトウェア開発、システムインテグレーション、デジタルトランスフォーメーション支援など幅広い分野で実績を有しています。本統合により、Magic Software Enterprisesが強みとするアプリケーション開発プラットフォームやデータ連携技術と、Matrixの総合的なITサービス力が融合し、より包括的かつ高度なソリューション提供が可能となります。

なお、本統合後も、日本市場における事業運営体制および製品・サービスの提供に変更はなく、お客様およびパートナーの皆様に安心してご利用いただける体制を継続してまいります。

■本統合による提供価値の強化

本統合により、マジックソフトウェアは以下の点において提供価値の強化を見込んでおります。

  • グローバル開発体制の強化:Matrix ITを中心とした体制のもと、開発・サポート体制を拡充し、より安定したサービス提供を実現
  • データ連携・アプリケーション開発領域の高度化:当社製品の強みであるデータ統合およびローコード開発技術と、Matrixのサービス基盤を融合
  • DX推進支援の強化:構想策定から開発、運用までを一貫して支援する体制の強化
  • 新技術領域への対応力向上:AI・クラウドなどの先進技術への対応を加速

■日本市場における取り組み

マジックソフトウェアは、全国800社以上のパートナーとの連携のもと、日本企業の業務システム開発およびデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援してまいりました。

本統合を契機として、グローバルで強化された技術力およびリソースを活用し、日本市場におけるソリューション提供のさらなる高度化を図ってまいります。今後も、既存のお客様およびパートナーの皆様との関係を大切にしながら、長期的に安心してご利用いただける製品・サービスの提供に努めてまいります。

■関連リリース(英語)

Magic Software Enterprises Ltd.による公式プレスリリース
https://www.magicsoftware.com/press-release/magic-software-and-matrix-it-complete-merger/

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