サステック様 基幹システムのIBM iとSalesforceとの
システム間連携にMagic xpiを採用

  • Tokyo, Japan
  • 2013年10月01日

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤敏雄 本社:東京都渋谷区 以下:マジックソフトウェア)は、株式会社サステック(代表取締役社長執行役員:岩田 修一 本社:大阪府大阪市 以下:サステック)様が、”Magic xpi Integration Platform”(以下 Magic xpi)を導入し、外部にホスティングしている基幹システムとクラウドサービスであるSalesforceとのシステム間を連携することで業務の省力化を実現したことを発表します。

Magic xpiの採用理由

Magic xpiを含めた3社のシステム連携製品の機能比較を行った結果、基幹システムのプラットフォームであえるIBM iとの接続性の良さと、双方向にデータの書き込みができる点が評価され(IBM iへの書き込みができるのはMagic xpiのみでした)、Magic  xpiが採用されました。

 

短期間でマスターして自社開発

Magic xpiの導入にあたっては、2日間の研修とコンサルティング・サービスをご活用いただきました。マジックソフトウェアのコンサルタントが作成した連携フローのひな形を参考にできたので、本番の開発時にはスムーズに開発できました。

 

柔軟な発想でMagic xpiの用途が広がる

サステック様は、まず少ない工数で容易にできるプログラムからはじめて、ノウハウを蓄積しながら以下のように徐々にMagic xpiの用途を広げていきました。

1,  基幹システムの『担当者情報』と、Salesforceの『担当者情報』を自動更新

・・・作業不可軽減と入力ミス防止

2,  基幹システムに関する問合せメールをSalesforceにアップロード

・・・Q&Aをナレッジベースとして共有し、問い合わせ対応の工数削減

3,  基幹システムのDBからMagic xpiが必要な情報を自動抽出、資料を作成し、担当者にメール配信

・・・毎朝手作業で行っていた資料作成作業が効率化

 

※本事例の詳細については、マジックソフトウェア・ジャパンWebサイト内の以下URLに掲載しております。

https://www.magicsoftware.com/ja/stories/sustech

 

【Magic xpi Integration Platformについて】

マジックソフトウェア・エンタープライゼスが全世界50ヶ国で提供している、ノンコーディング(プログラミング言語等を記述することなく)のシステム連携ツールです。68種450機能以上のアダプター/コネクター群を提供しており、SalesforceやSAP ERPなどのクラウドサービスと基幹業務システムとのシステム連携において多くの実績があります。