開発ツールを必要な時に月額料金で使える
『uniPaaS on Demand』サービスを提供

  • Tokyo, Japan
  • 2011年10月27日

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤敏雄 本社:東京都渋谷区、以下マジックソフトウェア)は、高生産性ビジネスア プリケーション開発プラットフォーム『Magic uniPaaS』を、必要なときに月額料金で利用できるサービス『uniPaaS on Demand』(ユニパース オンデマンド)の提供を発表いたします。

『uniPaaS on Demand』は、本日付けでユニアデックス株式会社から発表された、インターネット経由でAPシステム一式を配信するサービス【クラウドストリーム (TM)サービス】を基盤として提供されています。そのため、煩雑なインストール作業や、各種のパラメーター設定等の作業負担が軽減され、短期間で開発・ 実行環境を構築することが可能となります。

「クラウドストリームサービス」については、以下、ユニアデックス株式会社のニュースリリースをご参照ください。
ユニアデックス 日本初、インターネット経由でAPシステムの仮想環境を構築する技術を開発
―即時使える状態でAPシステム一式を配信するサービスも提供開始―
http://www.uniadex.co.jp/news/2011/news_20111027_464.html

■利用料金 : 1ユーザーあたり 25,000/月 (継続利用期間に応じ割引料金)
(参考:通常のパッケージ購入価格: 1ユーザーあたり 600,000(税抜))

 

■uniPaaS on Demandの利用シーンとメリット
1.uniPaaSの開発環境を配信

●Magic uniPaaSを使用中のお客様には
開発者の一時的な増員等に際し、必要な開発環境を必要な期間だけ追加できます
●これからMagic uniPaaSを使いはじめるお客様には
開発用ライセンス購入のスタートアップ・コストを抑えられます

2.仮想化したuniPaaS実行環境を配信

OS、DB、及びアプリケーション実行環境一式を仮想化して、必要なH/W環境に配信することができます。これにより開発会社やユーザー企業の開発担当部門は、uniPaaSの評価・検証環境をオンデマンドで必要な期間だけ月額料金で構築・使用することが可能です。

■クラウド・ビジネスのご提案
「クラウドストリーム」を利用して、クライアント/サーバ型アプリケーションを、インターネット越しに配信しクラウドサービス化することができます。 マジックソフトウェアはuniPaaSで開発したパッケージソフトのクラウド化を検討している開発会社様に、ユニアデックス株式会社と共に「クラウドスト リームサービス」をご提案してまいります。

【Magic uniPaaSについて】
高い生産性と保守性を誇るビジネスアプリケーション開発フレームワークです。パッケージソフト開発や、スクラッチ開発、及び企業ユーザーのインハウスでのアプリケーション開発・実行環境として広く利用され20年の実績があります。
Magic uniPaaSで開発されたパッケージソフトは日本国内で300種以上が流通しており、累計で約25万社、50万クライアント以上のインストールベースがあります。