1.Magicとの出会い
マジックソフトウェア・ジャパン

この度はインタビューにご協力いただきありがとうございます。
Q.Magicパートナーに参加されたきっかけを教えてください。
コネクティル 髙口様:

私たちは以前からローコード開発を強みとしてきましたが、より基幹システム領域まで対応できる開発基盤を探していました。
Magic xpaは、35年以上にわたり基幹システム分野で実績を積み重ねてきた製品であり、その信頼性に大きな魅力を感じました。また、マジックソフトウェア・ジャパンの技術支援や営業支援を活用することで、お客様への提案の幅が広がり、新たなビジネスチャンスにつながると考えたことが、パートナー加入の決め手になりました。
マジックソフトウェア・ジャパン

Q. Magic xpaの魅力や評価しているポイントを教えてください
コネクティル 髙口様:
最も魅力に感じているのは、35年以上にわたる基幹システム分野での実績に裏付けられた堅牢性です。
さらに、一つのソースコードからWeb・モバイル・デスクトップへ展開できる柔軟性も大きな特長だと感じています。
保守性にも優れているため、長期運用が前提となる基幹システムでも安心して活用でき、導入後の運用負荷を抑えながら継続的な改善を進められる点を高く評価しています。
2.技術者育成
マジックソフトウェア・ジャパン

Q. Magic xpaの習得にはどのように取り組まれましたか。
コネクティル 髙口様:

Magic xpaの基礎からトランザクション、RIA、Web Clientまで、MOSの各種トレーニングコースを受講し、体系的に学習を進めました。
コースが目的ごとに整理されていたため、段階的に理解を深められた点は非常に良かったと思います。
一方で、試用版環境で受講したこともあり、実習中に発生したエラーが環境要因なのか、実装ミスなのか、データ設定によるものなのか判断が難しく、解決まで時間を要する場面もありました。こうした経験を通じて、実践的なノウハウの重要性も実感しています。
マジックソフトウェア・ジャパン

Q. 他の開発言語やローコードツールと比べて感じるメリットはありますか。
コネクティル 髙口様:

Javaや他のローコードツールと比べると、Magic xpaはデータベース連携や画面開発を効率よく行える点が大きなメリットだと感じています。
独自のイベントや開発手法に慣れるまでは少し戸惑いましたが、業務アプリケーションに必要な機能が標準で充実しているため、定型的な業務処理を短期間で実装できるようになります。
開発効率の向上だけでなく、品質を維持しながらスピーディーにシステムを提供できる点も大きな魅力です。
3.今後の展望
マジックソフトウェア・ジャパン

Q. 今後、お客様へどのような価値を提供していきたいとお考えですか。
コネクティル 髙口様:

私たちが目指しているのは、お客様の業務を止めることなく改善を進められる選択肢を提供することです。
Magic xpaを通じて既存システムを活かしながら、現場の運用に寄り添い、無理のないステップで業務品質を高められる仕組みを実現していきたいと考えています。
マジックソフトウェア・ジャパン

Q. マジックソフトウェア・ジャパンへ期待することはありますか。
コネクティル 髙口様:

お客様への提案をより進めやすくするためにも、営業支援や技術情報、導入事例などを継続的に提供いただけることを期待しています。
導入後も安心して運用できる環境づくりを、パートナーとして一緒に進めていければと思います。
マジックソフトウェア・ジャパン

Q. 最後に、Magic xpaをご検討中のお客様へメッセージをお願いします。
コネクティル 髙口様:

Magic xpaは、「今ある業務を止めずに、着実に改善していく」ための有力な選択肢です。
既存システムを大切に活かしながら段階的にDXを進められるため、大規模なシステム刷新に不安を感じている企業様でも、安心して取り組んでいただけます。
現実的で無理のないDXを実現したい企業様に、ぜひご活用いただきたいソリューションです。
マジックソフトウェア・ジャパン

ライフイベントを経たIT人材が活躍できる環境づくりと、ローコード開発によるDX支援。その両方に取り組む同社の今後の活躍に期待が高まります。髙口 様、インタビューにご協力いただきありがとうございました。
マジックソフトウェア・ジャパンも、パートナーとして営業・技術の両面から支援し、お客様へのさらなる価値提供をともに目指してまいります。