既存資産を活かす製造DXを提案
「第11回 ものづくりワールド[名古屋]」に出展
つなぐ・つくるを高速化し、
工場の“今”を可視化するソリューションを紹介

  • 2026年04月02日

 

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 敏雄、以下:マジックソフトウェア)は、2026年4月8日(水)~10日(金)にポートメッセなごやで開催される中部最大級の製造業向け展示会「第11回 ものづくりワールド[名古屋]」に出展いたします(小間番号:10-44)。

近年、製造業では深刻な人手不足や熟練技術者の不足、原価上昇への対応を背景に、「製造DX」の必要性が急速に高まっています。一方で、長年運用されてきた生産管理システムや、現場ごとに最適化された個別システムがシステム間の分断を生み、必要な情報をリアルタイムに把握できないという課題も顕在化しています。

本展示では、「既存資産を活かす製造DX!つなぐ・つくるを高速化し、工場の『今』を可視化する」をテーマに、大規模なシステム刷新を行うことなく、既存システムを活かしながら短期間・低コストで現場のデジタル化を実現するアプローチをご紹介します。

※ご来場には事前登録が必要です。詳細および来場登録は、展示会公式サイトをご参照ください。

https://www.manufacturing-world.jp/nagoya/ja-jp.html

■展示の見どころ(製造DX/システム連携/現場デジタル化)

製造現場では、設備停止の防止や生産性向上、現場業務の効率化が急務となっています。しかし、PLCやセンサー、生産管理システム、ERPなどが個別に運用されていることで、設備稼働状況や在庫、生産進捗を一元的に把握できず、改善施策の実行に時間がかかるケースが少なくありません。
本展示では、既存システムを活かしながら製造DXを推進するアプローチとして、「データ連携」「現場業務のデジタル化」「パートナーソリューション」の3つの観点から、工場全体の可視化と生産性向上を実現する具体策をご紹介します。

1.生産現場のデータ連携によるリアルタイム可視化(Magic xpi)

PLCやセンサー、生産管理システムと、SAPをはじめとする基幹ERPをノンプログラミングで連携。手入力による転記ミスや情報伝達の遅れを削減し、製造ラインの稼働状況や在庫、生産進捗をリアルタイムに可視化します。
既存システムを活かしたまま、現場と経営をつなぐデータ基盤を短期間で構築できるため、システム改修に伴う負荷やコストを抑えながら、製造現場の迅速な意思決定を支援します。

2.現場のペーパーレス・モバイル化による業務効率化(Magic xpa)

紙の点検表や作業日報、現場での進捗報告業務を、スマートフォンやタブレットで利用できるアプリへ置き換えます。
既存システムと直接連携できるため、バックヤードへ戻ることなく、その場で工程管理や実績入力、進捗報告が可能になります。現場に即した業務アプリを短期間で構築できるため、製造現場のペーパーレス化と業務効率向上を実現します。

3.製造業向けパートナーソリューションによる実践的なDX提案

中部エリアを中心に、製造業向けシステム構築で豊富な実績を持つパートナー企業と連携し、生産管理、工程管理、設備保全などの分野におけるパッケージソフトやソリューションをご紹介します。
具体的な導入事例や活用イメージを交えながら、業種・業態ごとの課題に対応する、実践的かつ拡張性の高い製造DXの進め方をご体感いただけます。
ご多忙の折とは存じますが、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。

■セミナー情報

日時:2026年4月8日(水) 15:10~15:30
会場:ポートメッセなごや 第3展示館内 セミナー会場G (ものづくりNEXTセミナー)
タイトル:データ連携とエッジソリューションで実現する作業自動化・見える化・すぐ直せる業務改善の新しい形
講演内容: 小さく始めて、現場の“困った”をすぐ改善!分断されたシステムの非効率を、データ連携とモバイル活用でスマートに解消。現場主導でシステムとプロセスを改善する方法をご紹介します。

■開催概要

項目 内容
展示会名 第11回 ものづくりワールド[名古屋]
会期 2026年4月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00
会場 ポートメッセなごや
弊社ブース番号 10-44
展示会公式サイト https://www.manufacturing-world.jp/nagoya/ja-jp.html/
イベント詳細ページ(弊社HP) https://www.magicsoftware.com/ja/