自社のサブスク型予約管理システムを開発
~400件分の受付業務を削減~

  • 2022年07月08日

ローコード開発プラットフォームとデータ連携プラットフォームのグローバルプロバイダー、マジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)の日本法人である、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 敏雄 以下 マジックソフトウェア)は、一般社団法人 静岡青色申告会(住所:静岡県静岡市、以下 静岡青色申告会)が、ローコード開発ツール「Magic xpa(マジック エックスピーエー)」でサブスク型予約管理システムを開発し、400件分の受付業務を削減した事例を公開しました。

使いやすさを追求し、50件の改善要望を3カ月で反映

システム開発にあたり(一社)静岡青色申告会様は以前、応研株式会社の顧客大臣に、Magic xpaで機能追加した会員管理システムを開発した静岡オフィスオートメーション様に、相談しました。

予約管理システム「RESER NOTE.」(リザーノート)の開発は、以下のコンセプトで開発。

  • クラウド対応
    • サブスクリプション方式で利用
  • 画面は利用機種に依存しないブラウザ
  • モバイルで予約受付
  • 既存の会員管理DBと連携

Magic xpiの導入効果

Magic xpiを導入することで、以下のような導入効果が得られました。

  • エラーの削減と注文の検証–再処理時間を50%節約
  • 要件の収集から実装までのプロジェクト開発のタイムラインは、開始から終了まで4〜6週間で完了
  • Magic xpiが、JDEと複数のシステム間のリアルタイム連携を自動化
  • 以前はエラーが発生しがちだった手作業による連携開発の削減
  • Magic xpiに組み込まれた監視機能とOrchestratorを活用することで可視性を獲得
リザ―ノートシステム構成図

 

Magic xpa採用理由

  • 会員管理(顧客大臣)のアドオンシステムとしてMagicを採用していた
  • プログラミングはMagic xpa RIAで良い
  • UIフレームワークのAngularが自動生成される

 

▼ 事例の詳細はマジックソフトウェア・ジャパンのWebサイトをご参照下さい。

https://www.magicsoftware.com/ja/success-story/shizuokaaoiro/

Magic xpa Web Clientについて

柔軟なSPA開発を可能にするAngularと、Magic xpaのローコード開発を組み合わせた画期的なWebアプリケーション開発手法です。

Magic xpa Web Client

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社について

イスラエル本社を中心に、全50カ国以上のビジネスネットを持つマジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)100%出資による日本法人です。ローコード開発ツール「Magic xpa」と、データ連携プラットフォーム「Magic xpi」の開発・販売を核に、さまざまなソリューションとサービスの提供を行っています。

現在、東京(本社)、札幌、仙台、信越、名古屋、大阪、岡山、 広島、福岡の全国主要9都市に拠点を構え、全国800社以上のパートナーを通じて製品を販売し、サポートおよびコンサルティング・サービスの提供を行っています。

本社所在地 : 東京都新宿区北新宿二丁目21番1号 新宿フロントタワー24階
代表     : 代表取締役社長 佐藤 敏雄
事業内容  :
・開発ツール分野 :Magic xpa、および関連製品の仕入/製造、販売業務
・連携ツール分野 :Magic xpiの仕入/製造、販売業務
・プロフェッショナルサービス:ツール製品の教育、サポート業務 他