TSmagic V14の変更点と留意事項

  • TSmagic V14 ライセンス管理方法の変更

TSmagic V12までは端末固有のシリアル番号で管理されていましたが、TSmagic V14からは製品固有のActivation keyとComputer IDで管理されるようになりました。
この変更によりREHOST(TSmagicを動作させるサーバを変更、移行すること)が容易になりました。

 

  • REHOST手続きの変更

マジックソフトウェア・ジャパンへの依頼なしに直接ユーザ様がREHOSTできるようになりました。
ただし、1度REHOSTをすると1ヶ月間は再REHOSTをすることができません。
詳細は、TSmagicV14ユーザガイド P.29参照

TSmagic V12までのREHOST

 

TSmagic V14でのREHOST

 

  • TSmagic V14へのアップデート

TSmagic V12 以前のバージョンから TSmagic V14へアップデートする為には、TSplus社による事前のライセンスコンバート処理が必要となります。

V14へのアップデートを行う場合、以下のサイトから申請してください。

(申し訳ございません。都合によりアップデートの申し込み受付を一時停止しております)

https://lg.magicsoftware.com/tsmagic_update-form

 

アップデート申請後、5営業日以内にマジックソフトウェア・ジャパンからV14のアップデートソフトウェアとActivation Keyをメールにてお送りします。
※TSmagic V12のAdmin ToolのHOME画面よりアップデート操作は行わないようにしてください。

 

【注意】

  • ライセンスがTSmagic V14へコンバートされた場合は、TSmagic V12へ戻すことはできません。
  • TSmagic V12のAdminToolのHOME画面よりバージョンアップ操作は行わないようにしてください。もし、行うとTSplus社へライセンスコンバートリクエストが発生し、自動的にライセンスのコンバートが行われる事があります。

その場合、TSmagic V12としてメンテナンス更新は出来なくなります。

 

  • TSmagic V12とTSmagic V14を混在*して構成することは出来ません。
  • バージョンアップする場合は、事前にテスト環境等にてTSmagic V14【体験版】の検証をすることをお薦めします。

*混在とは:V12 とV14を同じサーバにインストールすることや、同じネットワーク上の別サーバにインストールし、負荷分散させることはできません。別サーバでそれぞれ運用することは可能です。

  • TSmagic V12のサポート終了に関して

TSmagic V12のサポート終了は、2021年12月末までとなります。
TSmagic V12は継続して販売されますが、TSmagic V14への移行を推奨します。

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